2007年10月17日

テレビ放映

沖縄ケーブルネットワーク(OCN)さまでの「ディベート研究大会」放映予定

【デジタル707ch/アナログ3ch】
・11/11(日)午後5時~午後7時(初回放送)
以下、再放送
・11/13(火)午後9時~午後11時
・11/16(金)午後2時~午後4時
・11/25(日)午後5時~午後7時
・11/27(火)午後9時~午後11時
・11/30(金)午後2時~午後4時

以上、見てねぇ~。( ´-`)  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 15:59Comments(2)TrackBack(0)

2007年09月27日

【確約事項】

【確約事項】
ディベートを行うに際して、その論点・争点がそれることなく、うまくかみ合わせることを目的に、各チーム協議のうえ、以下のとおり確約事項を決定しました。

テーマ『沖縄にカジノは是か非か』

【定義と解説】
カジノ(イタリア語:Casino)とは、ギャンブルを行う施設の一つで、ルーレットやスロットマシンなどの機器を使って、金銭を賭けてゲームをする場所(賭博場)をさす。
わが国では、刑法185条および186条、賭博及び富くじに関する罪において賭博行為が禁止されているため、カジノの設置は認められていない。近年、一部の地方自治体の中にはカジノによる税収や経済効果を求めて、カジノの許可権限を持つ構造改革特区を目指す動きがあり、石原慎太郎東京都知事や自民党の一部の議員も合法化を求めているが、国会による法改正を必要とするため、実現には至っていない。
沖縄県では昨年1月、自治体首長として初めて儀間光男浦添市長がキャンプ・キンザー(牧港補給地区)返還跡地利用計画でのカジノ誘致を表明した。「軍転特措法※1」を視野に入れたものであった。また、今年2月には「第4回日本カジノ創設サミットin沖縄」が、おきでんふれあいホールで開催され、先進地の基調講演や専門家・研究者らによるパネルディスカッションが行われている。
今年度に入り、仲井間弘多沖縄県知事は「沖振法※2」でのカジノ導入の可能性を示唆するも、高市早苗沖縄担当相(当時)は、同法に刑法上の特例措置を設けるのは法の趣旨になじまないとして、否定的な考え方を示している。一方、県は今年度当初予算としてカジノ調査費660万円を計上、さらには、カジノを含む娯楽施設の導入の適否を議論するために「カジノ・エンターテイメント検討委員会」を設置し、8月24日には第1回会議(資料別冊)が開催されたところである。

【確約事項】
①「オンラインカジノ」にはふれない
②カジノに関する法的根拠に深入りしない
③パチンコやパチスロ(風適法※3-遊技場営業)に関して深入りしない
④公営ギャンブルに関して深入りしない
⑤データの有効期限は2007年9月26日までとする

※1=沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律
※2=沖縄振興特別措置法
※3=風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律

【留意事項】
「島マス記念塾式ディベート」の共通ルールです。
1.中傷するような「野次」は禁止する(野次は建設的なものに限る)。
  建設的な野次⇒自チームへのエール、場をなごませるユーモア、相手チームへの争点の軌道修正etc.
2.現存する他の組織・団体及び個人らの方針や論評などに対して誹謗中傷するような発言は厳禁。
3.時間は、コーディネーターが発言を促した時点で始まる。
4.「尋問」において、質問の途中で時間がきた場合は、その答を述べてから終了する。
5.最終弁論では新事実(立論・尋問で触れなかったこと)を出してはならない。
6.単に資料説明に終始するような立論は避けることとし、よってそのためのOHPやビデオなどの器機材等の持ち込み・活用は禁止する。
7.チャートの使用は2枚まで認めるが、長時間費やさないことを心がける。この場合、1枚・1回の使用とする。ただし、相手チームからそれを請求された場合はこの限りではない。
8.サジェスターは、自チームへのアドバイスを除く一切の発言を禁じる。

※以上、【確約事項】及び【留意事項】に違反した場合は減点の対象とします。  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 01:19Comments(1)TrackBack(0)

2007年09月18日

運営職員の徒然日記ぱーと6(一気にドン!!)

運営職員@怠慢してました。(;^_^A アセアセ…
さて、さて、これまで開催した講演会について、一気にご報告致します。

いつ:9月11日(火)19:00~21:00
どこで:北谷町役場1階レセプションホール
なにを:第1回デ対策セミナー肯定側
講師:宮平栄治(名桜大教授)

初体験!!
北谷町レセプションホールへ始めて入れてもらいました。
って、拒絶されてるわけではないですよ。( -_-)ジッ



宮平先生の丁寧で解りやすい、テーマ内容の解説でした。
また、ここではお話出来ない、貴重なコメントもありありでした。ヾ(^v^)k


 



見よ!!選手達のこの熱いまなざしを。
ちむ、わさわさーぁ


 


宮平先生っ!!ありがとうございました。



と、終了しまして。。。。。。。
お次は。。。。。。。。。。。。こちら↓


いつ:9月17日(月・祝)17:00~19:00
どこで:沖縄市福祉文化プラザ2階ホール/
なにを:第2回デ対策セミナー否定側
講師・宮城弘岩(物産企業連合)

※画像については暫しお待ち下さい。<m(__)m>

  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 14:46Comments(1)TrackBack(0)

2007年09月07日

チームマス塾通信⑧

ディベート必勝クラブ「チーム*マス塾」
団長 大 田 義 浩(2期生)


うっりゃ~!みなさーん、お元気ですか~?気合い入っていますか~?
団長は、全開で~す!!オッパピー(^_^)v
ということで、公開ディベートでマス塾の必勝のため結成された「チーム*マス塾」。その活動状況をご紹介するこの通信も第8回目になりました。(スゴイ!)

9/6第1回定例学習会。よっしゃー、いよいよチーム*マス塾が本格的に動き出しました!
対ゆがふう塾。すでに闘いは始まっている...ダダーン!ヒュゥゥゥ~
チーム*マス塾学習会場。壁一枚隔てて隣では、ゆがふ塾が学習会を行っています。この時点で、すでにお互いを牽制しあい火花がバチバチと。お互いの参加人数を確かめ合う偵察合戦、壁の間からカジノ反対のヤジ、隣から聞こえるシュプレヒコール。もうすでに闘いは始まっている。そう思うと第2回公開ディベートの記憶がよみがえり、アツイ思いが沸々と燃え上がり思わず「ダーッ」といってしまいたくなる団長なのです。
スクープ!ついに参戦!!でたー♂
3拍子(顔デカイ!体デカイ!態度デカイ!)そろった伝説の男「チラのカーあつし氏」がついに参戦。相変わらずのデカイ声、より一層メタボ化したデカイ態度で私たちを叱咤激励して下さいました。カジノ通?の「チラのカーあつし」さん、ためになる情報提供ありがとうございます。ウッス!

今回は、自己紹介とフリートークでしたが、次回は、団長案をもって、ぐっと具体的に戦略を練りたいたいと考えておりますので、乞うご期待。

最後に、まだご参加でない皆様~。少しだけ時間を頂いて、少しだけお力添え下さい。1回だけ、いや10分だけでもいいですので、顔出してね。もっと盛り上げてちょーだい。

でっ、次の日程で、学習会やります。できるときだけでいいです。楽しいよ!みんな来ってねー。
団長はいつもいますよ。(お問い合わせは団長までお気軽にどうぞ)


日(曜)  / 時間  / 内容  / 場所
9月 6日(木)/19:00~21:00/第1回定例学習会<終了> /市武道館会議室
9月11日(火)/19:00~21:00/第1回デ対策セミナー肯定側/北谷町役場1階レセプションホール
                  講師・宮平栄治(名桜大教授)
9月13日(木)/19:00~21:00/第2回定例学習会/市陸上競技場1階会議室
9月17日(月・祝)/17:00~19:00/第2回デ対策セミナー否定側/沖縄市福祉文化プラザ2階ホール
                    講師・宮城弘岩(物産企業連合)
9月20日(木)/19:00~21:00/第3回定例学習会/市陸上競技場1階会議室
9月27日(木)/19:00~21:00/第4回定例学習会/市陸上競技場1階会議室
10月4日(木)/18:00~22:00/リハーサル/沖縄市民会館中ホール
10月7日(日)/13:00~17:00/ディベート研究発表大会/沖縄市民会館中ホール
同日   17:30~20:00/親睦大交流パーリー/沖縄市中央公民館ロビー
  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 17:28Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月05日

チームマス塾通信⑦

ディベート必勝クラブ「チーム*マス塾」
団長 大 田 義 浩(2期生)


オリャ~!! 
家事の否定するど~!! 違ったカジノの否定をするど~

ディベートの学習会をするためになんと定例日を設けました(前回言ったっけ)。手帳にしっかり記入しておけっ!!・・・って、すみません、お願いします。

日(曜)        時間        内 容        場 所
9月6日(木) 19:00~21:00 定例学習会 陸上競技場(会議室または武道館)
9月13日(木) 〃 〃 〃
9月20日(木) 〃 〃 〃
9月27日(木) 〃 〃 〃
10月4日(木) 18:00~22:00 リハーサル   市民会館中ホール

もちろん、カジノの問題をこの日程だけで学習するのは無理なので、何回か臨時に学習会を持ちますので、よろしくね~。

そしてそして! ついにその対策を講じてくれる助っ人論客が立ち上がりました。肯定側・否定側に必勝の知恵を授けてくれるぞ~! 一般聴講OKなので、各自呼びかけあってください。

「カジノ『肯定側』対策セミナー」
  と き 平成19年9月11日(火) 19:00~21:00
  ところ 北谷町役場 1階レセプションホール
  講 師 宮平栄治氏(名桜大学経営情報学科教授)

「カジノ『否定側』対策セミナー」
と き 平成19年9月17日(月) 17:00~19:00
  ところ 沖縄市福祉文化プラザ 2階ホール
  講 師 宮城弘岩氏(㈱沖縄物産企業連合代表)
  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 22:20Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月05日

チームマス塾通信⑥

ディベート必勝クラブ「チーム*マス塾」
団長 大 田 義 浩(2期生)

緊急告知!! 大会日程が変更になりました~

と き 10月7日(日曜日)午後1時~
ところ 沖縄市民会館中ホール

これは、「教科書検定意見撤回を求める」沖縄県民大会が当初予定の9月23日から9月29日に変更になったためであ~る。
この問題は全県規模の催しなので、我々のカジノディベートへの関心が一気に薄らぐことは必至であるとともに、我々自身この県民大会に最大限関心を寄せなければ、両塾の存在意義さえ問われることになりかねないからであ~る。
ま、大会後5万人の大合唱で我輩のバースディを祝うサプライズも用意されているとか、いないとか・・・。とにかく、9月29日は宜野湾市海浜公園の県民大会へ行こ~!!
・・・しかしながら、事務局のキンカズさん「ここまで完璧だったのに、鉄筋ハンマーで後頭部を思いっきり殴られた感じだ。また白髪が3本増えた(わからんってば)」と、悪酔いしていました。(ふうっ)

さてさて、ところで・・・!!
「非」だぞぉ~~~うっしゃぁ~~(亀田っぽく)!気合い入れてこー

ということで、先日(8月29日水曜日)「沖縄にカジノは是か非か」のディベートについて記者会見が行われ、その場でトランプを使って(一応カジノっぽく)是か非かを決めました。
でっ、チーム・マス塾は「非」側になりました。
導入を模索する沖縄県とは相対する立場になり、ちょっと不利?な状況ですが、負けて元々、あたって砕けろと言う気持で取り組もうでは、あ~りませんか!

記者会見後の両塾「中間懇親会」は、まだ和やかな感じでしたが、団長としては、その責任感の強さから、酒はほどほどに早速作戦会議に入ったのであった(ちょっと飛ばしすぎた?でもいいよね)。

よって、定例学習会を以下のとおり決めました。

と き 毎週木曜日、午後7時から 
ところ 沖縄市陸上競技場内の会議室

まだ参加されていない皆様、是非是非お知恵を拝借させてください。お気軽に来てちょ。
でっ、直近は、9月6日(木)午後7時からです。みんな来ってね~~
  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 22:16Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月29日

チームマス塾通信⑤

みなさ~ん!祖先崇拝してますか~。いい七月(シチグァチ)で~びるマン。
いろんな宗教、価値観があると思いますが、ここ沖縄では、もっとも盛大な年中行事が旧盆ですね。先祖の力も借りながら、ディベート大会を成功させましょう。

ところで、ついに「ゆがふう会」との合同研究会が去る8月23日(木)で終了しました。あとはそれぞれの塾で、対策会議・学習会をすすめるはこびとなりました。研究会で、侃侃諤諤・喧々囂々と渡り合った両塾の皆さん、ギザお疲れユ~ス。
第5回目の合同研究会は、「確約事項」の最終決定の日となりました。
 ①「オンラインカジノ」にはふれない
 ②カジノに関する法的根拠に深入りしない
 ③パチスロに関して深入りしない
 ④公営ギャンブルに関して深入りしない
 ⑤データの有効期限は2007年9月15日までとする
の5点になりました。
なかでも、一番の功労者は、両塾の板ばさみになりながらも、名コーディネーターを発揮したご老体に鞭打つキンカズさんでしょう。白髪が3本増えたと言ってました(あんま変わらんと思うけど)。
今後は、塾単独の学習会を適宜行いますので、まだ参加されていない皆様、是非是非お知恵を拝借させてください。お気軽に来てね。
(これまでの資料がほしい人は、マス塾事務局までお問い合わせください。)

なお、8月29日(水)我輩の誕生日30日前に両塾の中間懇親会が開かれます。料理やビールもあるので、多くの皆さんのご参加よろしくお願い申し上げます。

 と き 8月29日(水)午後7時より
      ※尚、30分前には記者会見があります。これも見に来て!
 ところ 沖縄市産業交流センター(泡瀬漁港内、パヤオ直売店隣り)
  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 12:07Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月24日

第5回 合同研究会~確約事項の決定~

日時:2007年8月23日(木) 午後7時~10時
場所:沖縄市営陸上競技場 会議室

今回は「確約事項」の決定ということで、
選手のみなさん、じっくり考え議論しながら、

以下の5点を確約事項とすることが決定しました!

確約事項
  ①「オンラインカジノ」にはふれない
  ②カジノに関する法的根拠に深入りしない
  ③パチスロに関して深入りしない
  ④公営ギャンブルに関して深入りしない
  ⑤データの有効期限は2007年9月15日までとする


これで、フィールドはできました!!
各塾も動きが活発になってきたようです。
熱い戦いになりそうですね~炎

次回は、2007年8月29日(水)に沖縄市産業交流センターにて
18:00~運営委員会
18:30~記者発表会見
19:00~中間親睦会
   
を開催します。


選手・OBのみなさん、ぜひぜひ参加してください。
  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 09:21Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月21日

運営職員の徒然日記ぱーと5

チームマス塾が単独で対策研究会?!

それを見た、運営職員1号も不安を隠せず。。。。。

と、いいながら、勉強会も兼ねた、
「ゆがふう会選手激励会&交流会」を
すでに実施していたのであったぁ。(常田富士男 風に)













勉強会はどうしたって?

あわてない、あわてない。ひと休み、ひと、うん?
そうじゃなくて?はいはい、わかりましたよ。
(`へ´)フンッ。(典型的な逆ギレ)

これを見よ!!

 ディベートの伝道師「屋比久 功 氏」に教えを請うたのだ!!
「これで、完璧だ!!」とY谷役場 T山さんが言ったとか、言わなかったとか。





まっ、とりあえず「小さな燃える炎」はついた!!
あとは、油をさすだけ!!
お互い悔いの無いよう、がんばるど~~~~~!!

  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 23:36Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月21日

チームマス塾通信④

ディベート必勝クラブ「チーム*マス塾」
団長 大田義浩(2期生)

台風が南のほうに近づいとりますが~、げんきですか~。
週末は、海のレジャーなどくれぐれもご用心ください。
私目は、うぉっほん!!! えーっとTDLに来ておりまして、
8月16日の第4回合同会議には、とてもとても残念ながら、
出席できませんでした。
何~その方がうまく行ったてなぁ~(泣)
げっ、TDLを知らない? カセットテープ? おいおいそれはTDK!
みんなが大好きな東京ディズニーランドのことで~す。みんな言ったことある?

さてさて、テーマがすっきりしました。
「沖縄県にカジノを導入することは是か非か」
その前にも「定義の研究」として、①「ギャンブル」とは何か、②「カジノ」とは何かを徹底的に分析・解体しました。
そして「テーマの研究」では、カジノを取り巻く沖縄の近況として、たくさんの資料を読み合わせして、学習しました。
もちろん、進行はわれらがアニキ、キンカズさんの抱腹絶倒の名調子で進められましたよ・・・。たぶん。
さて、来る8月23日(木)の第5回合同研究会が、ゆがふう会との最後の調整会議です。
場所はいつもの沖縄市営陸上競技場1階会議室、午後7時から行います。
再び塾生になれたように、とても楽しいですよ(その後の2次会も・・・)。
多くの参加をお待ちしています。

そして、ちょっと待った~!ってところですが、その前日の8月22日(水)には、マス塾OBだけのディベート対策会議をします。
場所は沖縄市福祉文化プラザ、時間は時間厳守の午後8時です。みんなの知恵を貸してくれ!
(これまでの資料がほしい人は、マス塾事務局までお問い合わせください。)  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 22:34Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月17日

第4回 合同研究会

日時:H19.8.16(19:00~21:00)
場所:沖縄市営陸上競技場会議室

テーマ「沖縄にカジノは是か非か」

今回は、テーマの研究および確約事項の決定について話し合いました。

①「ギャンブル」とは何か
②「カジノ」とは何か
③カジノを取り巻く沖縄の近況

以上のことを、資料にて確認しました。

その後、留意事項について確認。
そして確約事項の研究。

確約事項(案)
 ・「オンラインカジノ」にはふれない
 ・カジノに関する法的根拠にふれない。(法律改正の是非を問うような議論の展開はしない)
 ・データの有効期限は2007年9月15日までとする。

以上のような案が出されました。
確約事項については、まだ決定ではありませんので、
上の3つの案へのご意見やさらに追加したい事項などがありましたら、
どしどしコメントしてください!

そして来週の合同研究会は・・・

  日時:8月23日(木)午後7時から
  場所:沖縄市営陸上競技場会議室

修正しました。(;^_^A アセアセ…

です。多くの選手のみなさんのご参加をよろしくお願いしますニコニコ  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 12:02Comments(1)TrackBack(0)

2007年08月14日

第4回作業部会

第4回作業部会
いつ:H19,8,13(19:00~20:30)
ばしょ:沖縄市福祉文化プラザ

1,経過報告
・前回のテーマ決定までの経緯説明
・資料説明

2,協議事項
○講師の選定
 ・ジャッジは5名(だが、7名~6名の可能性もあり)
○公開講座について
 ・講師「宮平英治(名桜大教授)」にて調整
○ディベーターとサジェスター
 1)選手は10名
 2)先発(立論・最終弁論)は指名、公表(固定)
 3)尋問(反駁)は代表制5名
 4)作戦タイムの時に選手交代OK
○予算内訳について
 ・イメージポスター作成を予算で作れないか
 ・アナウンサーは「島袋みすず」にて調整

3,その他
 次回(8/16)の合同研究会では「確約事項の決定」です!!
  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 00:18Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月14日

「チーム*マス塾」通信③

決まったどぉぉぉぉぉ~~~
公開ディベート(9月29日開催)のテーマが
「沖縄県にカジノを導入することは是か非か(仮称)」
に決定しましたV(^_^)V

このテーマは、8月9日に沖縄市陸上競技場の会議室にてゆがふう塾の皆さんとの「第3回合同研究会」で決定されました。
重要なテーマを決めるということで、これまで参加されていない皆様も多数くいまして、特にゆがふう塾の皆さんは席が足りないくらい多くのご参加で大盛り上がりでした。ありがとうございました。
出された膨大な項目からの絞り込みは、難を極めました。一項目ずつ検討し、消し込んいく膨大な作業。ここでは、批判あり、否定有りで提案者とのディスカッションにより、全会一致で絞り込んでいきました。そして最後に残った数項目について、一人3票の挙手での投票で決定され、選ばれた「カジノ…」は、ほぼ満票で選考されました。終わった時には夜の10時をまわっていました。
それからは、みんなやっと決まったという充実感、開放感と共にこれからは、楽しくなりそうだという期待感から、思わず夜の2時まで語り明かしてしまいました。特にうんちく王選手権代表(今度こそチャンピオンになれるよう応援します。)のキンカズさんは、ご老体にむち打って深夜まで、私たちのために、とてもためになるお話を熱く語って下さり本当にありがとうございました(嬉泣)。

というわけで、参加者の皆さんは、がんばってテーマを決めました。次は、これまで参加できなかった皆さんの出番です。さあ、次の集まりは、8月16日(木)午後7時から同じく沖縄市陸上競技場の会議室。「カジノ…」についての確約事項を検討します。少しだけあなたの時間を下さい。みんなの一人ひとりの力が必要なんです。希望ある明るい未来へ勝利に向かってみんなで力を合わせていこうではあ~りませんか。(大会のスケジュールがほしい人は、マス塾事務局までお問い合わせください。)
  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 00:03Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月13日

運営職員の徒然日記ぱーと4

第3回合同研究会「テーマ決定」の巻


今日はテーマが決定されるというだけに、参加者が多く、意気込みをヒシヒシと感じたのであった。







「意気込み」が次第にヒートアップ!!
それに両塾の昔の「お姫様」(笑)が相乗りしてきた!!
おぉっ、すごっ!!



普段なら「おちゃらけ」で隙をついて割り込んでいく、「わりこみ王子」こと運営職員1号も割って入れないくらいの議論の戦い、女の戦い、両塾の意見や意地のぶつかり合いでテーマが篩にかけられた!!






そんな中、最終局面に近づいてきた、その時!!
あの伝説の揚げ足取りの名人こと「島マス団長 太田」氏が一人プレゼンをはじめた!!
やはり、団長~~~っ!!こういう時にもスマイル忘れずに「ポーズ」






と、その熱い熱い戦いの中で、一人我が道を行く者がいた!!
ダダン!!
「運営職員(徒然日記)1号」が一人うつらうつらとしておった~!!
( ・o・)ハッ 





と、こんなそんなで、無事、テーマ決定~っ。
(って、おまえ~~~~っ、寝てただろ~~~~っ(ー_ーメ))
逃げろ..・ヾ(。><)シぎょぇぇぇ

  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月10日

テーマ決定!!

なに:ディベート研究大会 第3回合同研究会
いつ:平成19年8月9日(木)午後7時~午後10時
ばしょ:沖縄市営陸上競技場会議室

議題:テーマの決定

最終的に140件余りのテーマが(ブレスト)出され、絞りに絞って下記にて決定しました!!

ゆがふう塾vs島マス記念塾ディベート研究大会

テーマ「沖縄県に『カジノ』を導入することは是か非か」です!!

次回の確認事項
ディベート研究大会 第4回合同研究会
内容:確約事項(テーマの幅やルールを決める)
いつ:平成19年8月16日(木)午後7時~
ばしょ:沖縄市営陸上競技場会議室
  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 14:05Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月07日

運営職員の徒然日記

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ディベートへの誤解

ディベート文化に馴染みのない文化圏では、ディベートは以下の誤解されやすい。
茂木秀昭は自著の中で、以下のような誤解に言及し、その解説を行っている。

(誤解)「ディベートとは相手を言いくるめるものである」
 ディベートでは物事の多角的な検証や、客観的な根拠に基づいた論理的な主張が求められる。詭弁は通用しない。
 ディベートにおいて効果的な反論を行う為には、注意深く相手の立論を傾聴する必要がある。
 従って「話す」だけでなく「聞き、理解する」能力も求められる。
 ディベートでは立論に備えてデータを収集し、反論に備えて自分達の主張を検討する必要がある。
 この過程では、収集した情報を効率良く整理する能力や、自分達とは異なる見解を持つ者の視点から自分達の主張を
 分析する能力が求められる。
(誤解)「ディベートは相手を言い負かす事を目的としている」
 ディベートには必ず「審判」という判定役が存在する。議論を聞かせる相手は、対立するチームだけではない。
 ディベートにおいて審判は「論理的な議論を述べられていたか否か」という判断に基づいて判定を下す。
 「相手を言い負かしていたかどうか」は判定基準ではない。
 ディベートでは「人格」と「議論」を切り離して考える。また、双方は共に客観的な根拠に基づいて議論を展開し、相手の主張を
 検証する。人格攻撃はルール違反であり、人格攻撃を述べる機会は認められていない。
 ディベートの最終的な目的は、双方の主張を批判的に分析し、最終的な結論の材料とする事、そして双方に多角的な視点で
 問題に向き合わせる事である。「双方を対立させる」のはその為の手段に過ぎない。
 ディベートは建設的な結果を求めて行われる。例えば政策ディベートでは、相手側の主張を「間違ったもの」と断定する義務は
 無い。「その案も悪くないが、他にこんな提案がある」という主張が、反駁に用いられる事になる。
(誤解)「その人が元々支持するのとは逆の意見を述べさせるのは、問題がある」
 ディベートは、客観的、多角的なものの見方を養う訓練としての目的で行われる事もある(前述の教育ディベートがそれに該当
 する)。教育ディベートでは、その為の思考訓練として、本来の意見とは違った立場から議論を述べさせる。

う~ん、奥深く、更に、懐の大きさが試されるのでしょう。  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 23:10Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月07日

「チーム*マス塾」通信②

断腸の思いで団長になった、団長の大田です。

みなさん元気ですか~。だぁー。元気、元気、元気があれば何でも出来る。
っということで結成されたディベートプロフェッショナル集団「チーム*マス塾」。
活動状況を定期的に皆さんにご紹介しますんでヨ・ロ・シ・ク。

9月29日(実は私の誕生日なのだ!)の公開ディベートのテーマ
7月26日、8月2日沖縄市陸上競技場の会議室で「ゆがふう会」の皆さんと合同でテーマについて、
ブレインストーミングを行いました。
100項目も出てしまいました。(スゴい!)みんな和気あいあいと和やかな雰囲気の中でほんと自由奔放でした。
たくさんのご提案ありがとうございます。
でっ、この中からテーマを絞りたいと思いますが、その前に、まだご参加されていない皆様のご意見も伺いたいです。
他にも「これがいい」というのがありましたら次回参加される際にお願いします。

「テーマ」は大変重要です。

絞り込みには皆さんのお知恵を是非拝借したい、と考えています。

救世主大田がこの世に誕生した記念すべき日を盛大に祝うべく行われるディベート大会を皆さんのお力で是非盛り上げて頂きたいと思います。

次回は、8月9日(木)午後7時から沖縄市陸上競技場の会議室で行います。

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 12:47Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月07日

運営職員の徒然日記



「島マス塾遊会会長は何を寝ぼけたことを言っているのか!!踊りたいのは俺なんだ!!」
ゆがふう会会長 池原誠は憮然とした態度とり、更には威嚇攻撃を仕掛けていた。

訳がわからないが、もうすでに「バトル」が始まっているのだ。  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 01:38Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月07日

運営職員の徒然日記


「これで場の雰囲気は掴んだぞ。あとは、どのようにゆがふう会を俺の掌で踊らすことが出来るかだ!!」
と、やる気まんまんのビームを全身から放っていた。あくまでも全身からのビームだ。
  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 01:29Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月07日

運営職員の徒然日記






 


 この会場でバトルが繰り広げられるのか!!
 う~っ、緊張するぅ~。
 って、そういえば私は運営側だよ。

  

Posted by ゆがふう会VS島マス塾友会事務局 at 01:13Comments(0)TrackBack(0)